ここぞ!という時。自分を奮い立たせるにはどうするか?あのクレオパトラが勝負の時にしたことは?

ここぞ!という勝負の時!
自分を奮い立たせて何かをしなければならない時!

あなたはどうしていますか?

 

ほっぺをパンパンと叩いたり

鉢巻をしたり

ゲン担ぎでトンカツを食べる、という人もいるでしょう。

 

 

クレオパトラってご存知ですよね?。

その美しさも有名ですが、女性ながらエジプトという国を守り、一つの歴史を創った人物でもあります。

クレオパトラがどのような方法で過酷な時代を乗り切り、歴史を創っていったのでしょう?

実は、様々な場面で、ここぞ、というときに使っていたのが、
「香り」でした。

 

そんな、香りを味方につけたクレオパトラから、学べるものがたくさんあります!

あなたの参考になるのではないでしょうか?

 

 

 

クレオパトラが好きだった香りは?

クレオパトラと言えば、鼻が高い絶世の美女というイメージですよね。

実は彼女の鼻、実際にはそんなに高くなかったし美人というほどでもなかったそうです。

でも、豊かな話術とその会話の中で見え隠れする知性、美しい声、そして、巧みに使い分ける「香り」

それら全てが相まって絶世の美女と思わせたのではないかとも言われています。

 

彼女はその魅力を存分に使い、あらゆる局面を乗り越えて行くのです。

そう、クレオパトラほど「香り」を味方につけて歴史を動かした人物はいないのではないでしょうか?!

※映画「クレオパトラ」より

クレオパトラの有名な逸話にこんな場面があります。

当時ローマ帝国を治めていたカエサル(シーザー)を味方につけるために、

自らの体を捧げものとして丸めた絨毯の中に潜め

カエサルの目の前に現れるのです。

 

 

この時、彼女は身体中にバラの香油を塗り、絨毯にくるまったそうです。

バラにはハッと人を魅惑する力や、男性女性関係なく、その人を素敵だと思わせる媚薬のような働きがあります。

 

なので、その時まだ若干21才のクレオパトラが、いとも簡単に当時52才であったカエサルを意中に収めることができたのです。

カエサルの後にローマ帝国を治めたアントニウスに会う時も、バラの花びらを膝の高さくらいまで敷き詰めて部屋に迎え入れたと言います。

 

また、クレオパトラを乗せた船が近づくと、どんなに離れていても香りでわかったとか。

この時の香りはクローブで、船の帆に焚きしめてあったそう。

クローブは心を高揚させる作用があり
クレオパトラを待ち焦がれていた人々には、期待感と高揚感でドキドキさせたことでしょう。

 

このように「香り」の力も借りつつ、妖艶な魅力を最大の武器に歴史を作ってきたとさえ言われるクレオパトラですが…

それらの香りの効能を誰よりも味方にしたかったのは、実はクレオパトラ自身ではないかと思うのです。

 

クレオパトラが好んだ香りの意味は勇気と肯定感!

 

クレオパトラが父親の遺言で王位に着いたのは18才の時。

若く聡明なクレオパトラは、強大なローマを味方につけることがエジプトを守る唯一の方法だと考えます。

ところが一緒に国を治めて行くはずの弟はクーデターを起こし、クレオパトラを追いやります。

弟はカエサルと戦い破れますが、カエサルの提唱した和解を受け入れません。

そこで、意を決したクレオパトラが国を守るために、ある奇策に打って出たのです。

それが、先ほどの絨毯の話。

 

考えてもみてください。

20才そこそこの女の子がたった一人で、弟やその側近の目から逃れながら、自分の国を救いたい一心で機転を利かせ、我が身を贈り物とする、一か八かの勝負に出るのです。

これが失敗すれば、自分の命どころか一国の運命もそこで尽きてしまうやもしれません!!

どれだけの勇気と覚悟がいったことか!

体に塗ったのはローズの他にも、シナモンクローブなど。

 

なぜクレオパトラがこの香りを好んで使ったのか。

実はこの香りにはこんな意味があるのです!

 

  • ローズ:自分のことを信じ、肯定する
  • クローブ:勇気を奮い立たせる
  • シナモン:気持ちを高める

 

クレオパトラは、本能的に自分にこれらの香りが必要だとわかっていたのでしょう。

文献では、香りの力を使ってカエサルを魅了したと書かれていますが、

むしろ、勇気を振り絞らなければいけなかった状況を乗り切るための、

自身へのエール

のような「香り」だったのではないかと思うのです。

 

また、クレオパトラが好きだった『バラ風呂』も、

バラの香りを嗅ぐことで、

自分は正しい!
大丈夫!

と、自分に言い聞かせながら国を治めるためではないかと思うのです。

 

 

さて、少し少女クレオパトラのドキドキ感が伝わったでしょうか?

あの、気丈そうなクレオパトラでさえ
香りの力に助けられていたのです!

今の世の中に生きる私達が、
香りの恩恵を受けない理由は見つからないですよね。

 

あなたがもし今、勝負に出たいと思うのであれば、「好きな香り」を見つけ、それを味方につけて動くことです。

「あなたの好きな香り」でなければ意味がありません!

 

クレオパトラが本能で選んだ香りは、クレオパトラだからこそ役立った香り!

それがあなたにも当てはまるとは限りません!

 

あなただけの、あなたの本能が選ぶ香りでないと、本当の勝負の時に助けてくれません。

だから、あなたの本能が欲する香りで、勝てる勝負をしましょう!

 

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大村はる美

本能が選ぶアロマで心と体と人生を変える、
香りの伝道師 大村はる美。

鎌倉生まれ、鎌倉育ち、現在は藤沢市在住。

22歳で輸入雑貨ソニープラザ経理部入社。その後医療事務の資格を取り医療機関に転職。結婚し出産後体調を崩してパニック障害になる。森田療法で回復したものの30代半ばで不眠症になり、その時に出会ったラベンダーの香りで元気になり、アロマテラピストの道に進む。アロマ講師、トリートメントサロン経験を得て、現在は、お悩みを持っていたり生きづらさを感じている方の笑顔が、少しでも増えるようにと願い、香りと本能から自分を知るオリジナルメソッド『香りメッセージセッション』を行っている。
執筆著書「カウンセラー物語~心に寄り添う21人の軌跡」
趣味はジャズやボサノバのライブ通い。ゴスペルや一人カラオケで思い切り歌うこと。

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