自分にイエス(許可)を与えると、世界は春色になる!!

 

○○さんが来ると、そこだけ花が咲いたみたいになりますね!

これは、ある女性Aさんが、知人から言われた言葉だそうです。

Aさんの職業は、アロマセラピスト。アロマ講座やアロマセッションをしています。

 

 

ですが、そのAさんは、今から20年前

マイナス思考当たり前、自分に自信なんてない、
ブスだし、学歴ないし、モテないし
ひとのことがうらやましいし

という、グレー一色の冬の世界に住んでいたそうです。

 

それが、今では花が咲いたみたいと言われるようになったとのこと。

どうしてそうなれたのか?

それは、あることをして

自分にイエス(許可)を与えることができたからだそうです。

そのあることとは何でしょう?

 

 

グレー一色の世界の住人から、春のような女性へ

Aさんは今、
香りメッセージのセッションを行っています。

毎回アンケートを取っているとのことで、そこにはこんなことが書いてありました。

Aさんの心癒される笑顔も、とても安心感があって素敵です。

Aさんは優しい語り口で、とても話しやすい人。

 

Aさんは春のような人ですね!

 

 

 

また、イベントに参加された方に
なぜ今回参加しようと思ったのですか?と聞いたところ

 

Aさんのキラキラオーラに惹かれて

何だかいつも楽しそうなので

Aさんみたいに軽やかになりたくて

だったそうです。

 

はい、もうお分かりだとは思いますが、

Aさんとは私、大村のことです。

本当にありがたい言葉をたくさんいただき、
今書いていても、感謝で胸が熱くなります!

 

 

 

…てこれ、決して自慢しているわけではないのです!!

 

なぜなら、生まれつきこんなことを言われる人ではなかったから。

 

むしろ、

マイナス思考当たり前、自分に自信なんてない、
ブスだし、学歴ないし、モテないし、胸ないし
あの人もこの人もうらやましいし
しまいには普通にできることさえできなくなり、家から一歩も出られないようになったり……

 

 

世界はグレー一色で、

朝起きると、胸の中に悲しみがあふれるのです。

朝が来てしまった、と。

 

 

 

朝って、「朝日が昇る」とか「夜明け」
のように、希望がある言葉として使います。

 

それが、希望なんてない!というところから一日が始まるのです。

このままでは廃人になる、と思いました。

 

 

そのあとラベンダーの香りと出会い、私の人生は180度変わっていくのです。

 

その話はプロフィールに書いてありますので、お読みくださいね!

★下の方にスクロールするとプロフィールページに飛べます!

ラベンダーの香りと出会い、元気になっても、

すぐに今のように軽やかに生きられたわけではありません。

 

 

少しだけ元気を取り戻した私は、

ある日ふと、家にある50本のアロマの中から目をつむって1本を選びました

ネロリでした。

 

なんてよい香りなのだろう!

それは、ラベンダーを嗅いだ時とはまた違う感動でした。

 

 

 

夢中で香りを嗅いでいると、

心の中に何かイメージが浮かんできました。

私はそれをじっと眺めました。

 

 

そこには14歳くらいの私がいます。

お姫様のようなドレスを着て、
森の中に流れている小さなせせらぎの前で立ちすくんでいます。

 

なぜなら、そこのせせらぎの真ん中に、小さなバッグが。

 

 

それは、金糸銀糸で織られ、ビジューがたくさんついている可愛い小さなバッグ

 

 

自分のものではなく、誰かが落としてしまったのかなと思い、
拾って乾かしておいてあげようと、せせらぎの中に入っていきました。

 

 

 

近づいてよく見ると、そのバッグの蓋が少し空いていて、
中に小さく光るものが見えました。

手に取り、中の光るものを観たら、指輪でした。

 

 

しかし、光っていると思ったのは勘違いなのか、
指輪には何か宝石のようなものがはめられるような形になっていましたが、

その宝石はどこにもなく、バッグの底にもありませんでした。

 

 

でも、私には、

もともとついていた石が、はっきりとわかりました。

 

 

透き通ったサーモンピンクでオーバルの形の宝石。

 

 

色も形も、まるでそこに存在するかのようにわかり、
気持ちが高揚していくのを感じました。

 

 

そこでハッと我に返り、妄想時間は終わりました。

 

 

 

 

しかし私は、そこから立ち上がれず、しばらくぼーーっとしていました。

そして、不思議と

私が本当に望むことがわかったのです。

 

 

私は、可憐な少女でいたい!!

お姫様でいたいのです。

小さくて奇麗なものに惹かれ、
森の木漏れ日に揺れるせせらぎを毎日眺めながら

散歩し、

花を摘み

歌を歌い

何を見ても感動し、いつも笑顔で、
ドレスの裾をふわっと翻しながら、ルンルンと生きていく

 

あの白雪姫のアニメの中で冒頭に流れるシーンのごとく。

 

 

そんな自分でいたいと、それが私らしいと
理由もなく感じました。

 

 

そして、なぜ指輪には石が付いていなかったのか

それは、私がこれから取り戻すものだからです。

 

自分に「イエス」を与えることにしたら…

 

さて、そんなことを書いている私は、もう半世紀を越したお年頃です。
そんな年で、そんなことを望んでいいのか?

とも思う人もいるとは思いますが、

 

心の中で見てしまった光景は、世界は、
誰にも邪魔することはできません。

 

 

私は、こんな年なのにとか、いい年してだとか、

もう関係ないと思うことにしました。

 

だって、自分のココロにははつけません。

好きなものは好きなのです。

 

 

好奇心が強く、
好きなものにベクトルが向きやすい、

論理的なことは苦手、
大切なのは感性、という

夢見がちな少女です。

いいんです、それで!

 

誰が何と言おうが私は可憐な少女!!!

と、

自分に「イエス(許可)」を与えることにしました。

 

 

 

そう決めたら、自分の本当に好きなものが見えてきました。

こんな年なのにピンク?とか
こんな年なのに、花柄?とか。

言われても気にしません。

 

ゴテゴテ飾るのは好きではありませんが、

清潔感のあるキラキラしたものは大好き。

 

清楚で可憐な少女をいつも胸の真ん中に置くようになり、

気が付くと、あのアンケートのように言われる

軽やかで

楽しそうで

キラキラオーラ溢れる

笑顔の自分になっていました。

 

マイナスと思っていることは、実は素敵な個性でもある

 

香りを嗅いでいたらそうなったということもあるとは思いますが、

香りから本当の自分を知り、
自分で自分を許可したからだと思います。

 

 

本当になりたいものをみつけると

アンテナが動き出し、引き寄せが始まり、
食生活が整い、着るものや、身に着けるもの、

立ち居振る舞い、話すことや、書く文章…

すべては自分の中の少女から発信されるようになりました。

 

 

とはいえ、

もちろん、少女であるがゆえにダメな部分もたくさんありますよ!

 

たとえば、大人としてどうなの?と思われるようなことも、
もちろん犯罪などにかかわらないことですが

少女なのでしょうがない、と思えますし
周りもしょうがないと思ってくれるようです。

 

そこは、少女なのでごめんなさい、

と言うしかないし、そう言えるようになりました。

 

 

こうなりたいと思うものがぶれなければ、

自分自身が何より楽です。

 

少女であることは、子供っぽい部分が多いということにもなりますよね。

でも
子供っぽいことは、瑞々しいともいえますよね?

マイナスではなく、個性なのです。

 

あなたも、香りから

あなたの中にある本当の自分と出会い、

今までマイナスと思っていたことも、

逆に捉えれば実は個性だということを知ってください!

 

子供っぽいということは、感性が瑞々しいということであり、

マイペースで動作が遅いことは、おおらかさの表れでもあり、

周りのことを気にしやすいひとは、気遣いのできる人であり、

人前に出るのが嫌な人は、謙虚で奥ゆかしい人であり…

 

それぞれの個性を大切に、活かしていく道を考えてはいかがでしょうか?

 

 

 

なぜ香りを嗅ぐと、本当の自分が望むことがわかるのか…!

香りは、本能と結びついているので、

嘘やごまかしが効かなくなります。

たとえば、ある香りを嗅いで好きか嫌いかは、考える前に答えが出ますよね?

この香りを好きだと思おう、と頑張っても無理なのです。

だからこそ、

本当の自分も見つけやすいのだと思います。

 

★ここで行われた、香から得られるイメージングによる自分探しセッションは、60分の個人セッションで受けられます。

 

まずはメルマガをご登録お願いいたします。⇓⇓

 

代表 大村はる美 プロフィール

 

 

Pocket