ローズマリーの香りが好きな時は…?『この香りが好き』にはこんな意味がある!

何かやりたいことができた時
目標を見つけた時

人はそれに向かってワクワクして突き進みます。

楽しくて進んでいるうちは良いのですが
ある程度進むと

 

ほんとにこれで良いのだろうか?
何か違う気がする
私は何をやっているのだろう?
この先どうすれば良いのだろうか?

という時期が訪れますよね。

 

これは、何か始めた人にとってのあるあるで、

実はここからが勝負だったりします。

 

今、ローズマリーの香りが気になるというあなたは、

ちょうどこのような時にさしかかっていませんか?

 

 

何か目に見えないモヤモヤしたものの中に入り込んでしまって、周りも自分も見えなくなって。

出口も見えなければ、どこからきたのかもわからなくなって、前にも後ろにも進めない。

なんだかちっとも楽しくない!

 

実はそんな時に、ローズマリーがとても良い香りに感じたりするのですよ!

なぜなら、あなたの本能は、あなたにある事を伝えたくて

この香りが好きと感じさせているのです。

そのある事とは 『思い出す』こと。

 

ローズマリーの香りのキーワードには、記憶という言葉があるのです。

 

なぜ記憶と関係のある香りなのか?

ローズマリーの香りは脳の海馬という、短期の記憶を司る部分にダイレクトに届くと言われています。

嗅覚と本能は結びついているので、

あなたの本能は この香りを通して、あなたに思い出して欲しい、

あなたの中の『ある記憶』を呼び戻して欲しい、

そう思っているのだと思います

 

だからこの香りが気になるのですよね。

 

その思い出して欲しい記憶とは

「あなたがそれをやろうと思った時」 です。

 

なぜ、それをやりたいと思ったのか
何がきっかけで、何に感動して、
何に助けられて それを始めようと思ったのか。

 

それを忘れているだけかもしれません。

 

もう一度、その時のきっかけや感動を、思い出してみませんか?

 

本能があなたに伝えたいことは、きっとそれなのだと思います。

 

もしかしたら今は、そのやりたいことを実現させるための、プロセスや技術や、ノウハウに追われてしまっているだけかもしれません。

 

なんでそのプロセスが必要だったのかを思い出せれば、その先の道も見えてくるのではないでしょうか?

 

そしてきっと、その時感じていたワクワク感も、蘇ってくるのではないでしょうか?

 

きっと、今、この香りが好きと感じたあなたは、

次のステップに進む時を迎えたのだと思います。

 

ぜひ、ローズマリーの香りを味方にして、
本能が願う通り、次のステージに進みましょう!

大村はる美

本能が選ぶアロマで心と体と人生を変える、
香りの伝道師 大村はる美。

鎌倉生まれ、鎌倉育ち、現在は藤沢市在住。

22歳で輸入雑貨ソニープラザ経理部入社。その後医療事務の資格を取り医療機関に転職。結婚し出産後体調を崩してパニック障害になる。森田療法で回復したものの30代半ばで不眠症になり、その時に出会ったラベンダーの香りで元気になり、アロマテラピストの道に進む。アロマ講師、トリートメントサロン経験を得て、現在は、お悩みを持っていたり生きづらさを感じている方の笑顔が、少しでも増えるようにと願い、香りと本能から自分を知るオリジナルメソッド『香りメッセージセッション』を行っている。
執筆著書「カウンセラー物語~心に寄り添う21人の軌跡」
趣味はジャズやボサノバのライブ通い。ゴスペルや一人カラオケで思い切り歌うこと。

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