鉛筆を削る匂いが好き?あなたは今自分のことがちっぽけに感じてしまっていませんか?

鉛筆削りの匂い、好きですか?

 

最近は鉛筆を使う人が少なくなりましたが、

鉛筆を削った経験、ありますよね?

削ったとたんに

あたりに木の香りがしてきますよね?

 

なぜかそのような

鉛筆を削る時のような「木の香り」に惹かれるときありませんか?

 

もしかしたら

あの人は凄いな~
この人は偉いな~

と、つい自分と誰かを比較して
落ち込んでしまう癖がついてないでしょうか?

 

 

実は、

「鉛筆の削りカス」の香りが、

あなたのその悩みを解決してくれるかもしれません!

 

シダーウッドは、自分なんて…と思うときに必要な香り

鉛筆の木の部分は、実は北米産のシダーウッドを使っているのだそうです。

 

あの「木の香り」は、シダーウッドだったのですね。

 

シダーウッドは腐りにくいという性質があるため、

他にも、ウッドデッキ遊歩道などにも使われています。

 

なので、

別荘地や山荘などで見かけるウッドデッキや、

遊歩道に敷いてある木の歩道からは、

おそらくそのシダーウッドの香りがしていると思われます。

その情景にもなぜか惹かれませんか?

この遊歩道、歩いてみたくなったりしませんか?

そんな時も

誰かと自分を比較して落ち込んでいる時ではないでしょうか?

そこに行けば、きっと心が救われるような気が
本能的にするのだと思います。

 

 

なぜなら、

シダーウッドの香りは

自己を過小評価してしまう時に選ぶ香りだから

 

 

 

誰かと自分を比較して落ち込むこと

誰でもあると思います。

あの人は凄いな~
この人は偉いな~

それに比べて自分は…

って。

 

 

つい人は結果だけを見てしまいがち。

 

凄いと思う人たちだって、陰ではとっても大変な努力をしてたり、

人並み以上に落ち込んだり

自己否定してきた経験があるはずです。

それを乗り越えて凄い今があるわけです。

 

本人たちは凄いなんて思ってもいないかもしれません。

到達したいゴールなんて、人によって全然違うものですよね?

 

 

そんなことは、頭ではわかっていても
やっぱり自分がちっぽけに見えてしまうときは、辛いですよね。

そんな時こそのシダーウッドです!

 

ライバルは昨日の自分

シダーウッドは、カナダやアメリカに生息する常緑樹。
昔、ネイティブアメリカンの人々は、

この木の枝を持って歩けば、
森で迷うことなく出口に出られる、

という迷信を信じてきたそうです。

 

 

そう、出口に出られる香りなのですよ。

 

だから、この香りが気になる時は、

自分が森の中の道を歩いていて、

遠くに出口が見えているのだけれど

なかなかそこにたどり着かないもどかしさや焦りが根底にある時ではないでしょうか?

 

 

 

だからこそ本能が、

出口に出られるこの香りを必要と感じているのだと思います。

 

 

この森の中は、あなたの本能が見せてくれる世界。

そこではあなたは一人です。
他に誰もいません。

 

 

大きな森の中にいると、背の高い木もあれば、太くて丈夫な木もあります。
でも、あなたは背の高い木を見て落ち込んだりしませんよね?

 

なぜなら、あなたは木ではないとわかっているから。

この森の中で、

あなたは唯一の存在だから。

 

あなたの人生には、他の誰かや、すごいあの人など

存在していないのです。

 

だから

あなたが気にしなければならないのは、

あなたの後ろにあるあなたの足跡だけです。

 

ライバルは、昨日の自分だけ。

 

 

昨日の自分よりどれだけ前に進めたか、

ではないですか?

 

一歩の幅は大きくても小さくても
確実に前に進んでいますよね?

 

 

遠くに見えている出口の光にも
確実に近づいているということを、知らなければなりません!

 

 

焦らなくても
誰かと比べなくても

昨日の自分より進んでいれば
輝く未来は必ず来ます。

 

シダーウッドの香りはそんなことを教えてくれます。

そして、

前を向いて光に向かって進めるように

そっとエスコートしてくれるますよ!!

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