「この香りが好き」には理由がある!フランキンセンスの香りは心の傷薬!!

あなたは、誰かに嫌なことを言われたりされたりした時、
そのまま流してしまったけれど、

結局心の中でそのことがいつまでもくすぶっている…

そんな気持ちを抱えていませんか?

 

また、そのことを違う誰かに話している時、最後に必ずこう言ってませんか?

「でも悪い人じゃ無いのよね…」

 

それは、あなたがあなた自身に言い聞かせているのではないでしょうか?

 

本当はとても傷ついていたり
自尊心を傷つけられていたりして

本当は「大嫌い!」と言いたいけど、言葉にしてしまうのが怖い。

 

実際、悪気があって言ったわけではないのかもしれません。
だから「悪い人ではない」とあなたも思ったのですよね。

だから、そう言うことで、
自分が本当にその人のことが嫌いになるのが怖くて、防衛反応として言っているのかもしれません。

 

なぜこの香りが好きだと思ったの?

あなたはとても優しくて、争いごとが嫌いで、
いつも平和に何かを解決したいと思っていますよね?

すると
自分より人のことを考えてしまうので、結局貧乏くじを引いてしまう事も。

それでも、その場が丸く収まるならそれが一番、と思ってますよね。

 

 

この香りが好きと思うときは、
あなたの本能が怒っているのかもしれません。

本能はあなたの味方であり、あなたを傷つけるどんなことも許さないので、情状酌量の余地はありません。

怒っていいことだよ、その「怒り」に目を向けて!
と言っているのではないでしょうか?

 

あなたの本能は、
あなたが傷ついていることを知ってほしい。
気がついてほしい。

だから、フランキンセンスを選んでいるのです。

 

なぜならフランキンセンスは、

体や心の傷を癒してくれる性質を持っているから。

あなたは傷ついているのです!
癒してほしいのです!
だからフランキンセンスの香りが好きと感じるのではないですか?

 

フランキンセンスとは?

フランキンセンスは木の樹脂から取れる香りです。
樹脂とは、木が自分の幹についた傷を治すために出す樹液が固まったものです。

言ってみればかさぶたのようなもの。

大切な命の元となる樹液を、これ以上流れていかないように、そこでストップをかけるのです。

この精油は、どこか神聖で、エキゾチックな奥ゆかしさや、落ち着きを感じる香りですが

体の傷だけでなく、心の傷も癒してくれる香りなのですよ!

 

香りに包まれて自分と対峙すると…

 

嫌なことを言われた時、

相手を庇って、

自分の気持ちにも蓋をして

無かったことにするのではなく、

自分がなぜ嫌な気持ちになったのか、
その理由を考えてみると

もしかしたら、
自分もその人に同じようなことを感じているかもしれません。

鏡の法則というのを聞いたことがあると思いますが、

自分の周りに起こることは、すべて、自分の中に存在することだと言われています。

それを認めるのは、少し辛いことかもしれません。

 

でも、フランキンセンスの香りに優しく包まれながら、
自分を丸ごと癒しながらだったら、辛くありませんよね!
同時に、この香りが心の傷をどんどん癒してくれるのですから。

そして、いったん心を落ち着かせて、平常心で考えることができるのもフランキンセンスの特徴です。

優しく包まれながら自分の気持ちと対峙すると、はっきり自分の中に「嫌だ」という気持ちを認められるでしょう。

嫌なものは、嫌なのです。
そこから初めてココロが前に進むことができるのではありませんか?

 

また、フランキンセンスを選ぶときは、

魂がレベルアップしようとしているときだったりします。

あなたに今、チャンスを与えているのかもしれないですね!

 

本能がフランキンセンスを選んだのには、そのような理由があったのではないでしょうか?

香りを味方につけると、誰も傷つかないし、自分も大切にできますね。

大村はる美

本能が選ぶアロマで心と体と人生を変える、
香りの伝道師 大村はる美。

鎌倉生まれ、鎌倉育ち、現在は藤沢市在住。

22歳で輸入雑貨ソニープラザ経理部入社。その後医療事務の資格を取り医療機関に転職。結婚し出産後体調を崩してパニック障害になる。森田療法で回復したものの30代半ばで不眠症になり、その時に出会ったラベンダーの香りで元気になり、アロマテラピストの道に進む。アロマ講師、トリートメントサロン経験を得て、現在は、お悩みを持っていたり生きづらさを感じている方の笑顔が、少しでも増えるようにと願い、香りと本能から自分を知るオリジナルメソッド『香りメッセージセッション』を行っている。
執筆著書「カウンセラー物語~心に寄り添う21人の軌跡」
趣味はジャズやボサノバのライブ通い。ゴスペルや一人カラオケで思い切り歌うこと。

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